2006年11月10日

佐呂間の竜巻

先日、移動の合間に携帯ニュースを読んでいると、「佐呂間で竜巻」という記事が。


民宿を営んでいた祖母が住んでおり、僕も何度も行ったことがある。

てか一時期住み込みのバイトしてた町だ。


テレビを見た母親が、既に祖母に連絡をとっていたが、凄まじかったみたいだ。




身内の安全を確認して、ひとまずホッとしたけど、

亡くなられた方々がいることを考えると、複雑な気持ちになる。


これって、海外で何かの事故があったとき、

「邦人乗客は無し」ってテロップが流れるのと同じ感覚なのかな、と。


自分に近い人の心配をするのは当然なんだろうけどね…。



映画『アンブレイカブル』の冒頭を思い出しました。



天災は本当に怖いですね。

唐突に起こりうるし、怒りの矛先もどこへ向ければよいのか。


でも、自分には関係ない、って思っちゃう人の心も、怖いですね。
【関連する記事】
posted by 某・勘違い at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます^^

確かに、『リアル』が感じられない媒体風潮。考えることは出来ても、体感することは難しいかもですね^^
Posted by 園長 at 2006年11月10日 09:09
ご無事でよかったです。
Posted by 櫻 at 2006年11月10日 21:56
>園長さん
確かに体感するのは難しいですね…。厳密な意味で言えば本人でないと分からないことですし…。

それでも「考える」ことは大事ですね!そう思います。
Posted by 滝沢 at 2006年11月11日 03:35
>櫻さん
心配してくださって、ありがとうございます!
Posted by 滝沢 at 2006年11月11日 03:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27140067

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。